山内勇樹のTOEICは本物?山内勇樹の高校はどこ?

英会話、toeic英語等の教育で知られる山内勇樹さんの高校はどこだったのでしょう。広島出身で地元の体育学科のある高校に通ったとありますから、詳しく調べていけばある程度、学校を限定することは可能だと思いますが、それ自体にはあまり意味がないのでやりません。

むしろここで考えたいのは山内勇樹さんがいい例になっているようにどんな高校に通ったとしても人生を逆転させることは可能だし、あらゆる人の人生にチャンスは転がっているという点でしょう。山内さんが通った高校は偏差値的にはあまり高くない高校だったと言われていますが、それでもあれだけの英語教育者になったのですから、通った高校自体はその人の人生にあまり関係ないような気がしますよね。

山内勇樹さんは新しい英会話教材の開発、主にtoeic向けの英語講義、英会話スクールの先生の教育、各種大学、官庁での講演など精力的に活動されていますけど、一番力を入れているのは高校生の留学サポートのような感じがします。もちろん、どの活動にも全力で向かい合っていらっしゃるとは思うのですが、その中でも高校生の留学サポートに特に力を入れているという意味です。

結局、英会話、つまりネイティブと普通に話せるようになりさえすればいいというのであれば、受験英語を頑張りすぎるというのはある意味、弊害しかないのかもしれません。そう考えると、高校時代は受験英語の成績が悪くても問題なく、アメリカの短大に入ってから生活の中で英語を学ぶというやり方の方が英語がペラペラに喋れるようになるには一番いいやり方なのかもしれません。受験英語をやりすぎると変に単語から頭に入れてしまったり、過剰に文法を意識しすぎて逆に何も話せなくなったりしますからね。

つまるところ山内先生が仰っていることで一番重要なことというのは、高校時代は普通に授業についていけるレベルの英語力を維持するだけで十分で、他に自分の好きなことを見つけてそれに夢中になりましょう。そして高校を卒業したら日本の4年制大学に進学するのではなく、短大入学というやり方で海外に出た方が人生をより豊かなものにできる可能性が高いよ。ということなのかもしれません。そしてそれはまさに山内先生の人生そのものでもあるわけです。それを伝えたくて山内先生は色々な活動を続けているようにも思えてしまうのですよね。

でも山内先生があまり高校時代に優秀ではなかったということに勇気付けられている彼の生徒さんというのはどのくらいいるのでしょう。ここではそんな彼の生徒さんの声を拾っていくつかご紹介したいと思います。

「私は日本の高校に馴染めず山内先生にお会いするまでは、いわゆる2年程度自宅に引きこもった状態でした。たださすがに色々とまずいと思うようになっていたので、親の勧めもあり、大検でもとって日本の大学に進学することを考えるようになったんです。でもその時期にちょうど、山内先生の留学本を読んだことがきっかけで自分も山内先生のようにアメリカの短大に進学してみようかなという風に気持ちが流れていきました。引きこもり状態と言っても高校2年まではちゃんと学校に通っていたので留学最低ラインの成績はとっていたというのと、元々海外ドラマなどの影響もあってアメリカという国に強い憧れを抱いていたからというのも大きかったのかもしれません。高校時代に挫折を味わった人間というのは雰囲気でなんとなく分かるみたいで、先生は最初から僕に自分と同じ匂いを感じてくれていたみたいでした。先生の留学本の影響で留学する決意を固めたというような趣旨の話をすると、先生はじっと私の目を見て、出来るだけのことはするつもりだから一緒に頑張りましょうと言ってくださったんです。それからは本当に添削添削の日々で優しくも厳しく指導して頂きました。元々、参考書を使って問題のパターンを詰め込んできただけなので作文はすごく苦手。だからgreのアピール文で何を書いたらいいのかもわからないというひどい状態からのスタート。そんな状態の僕を諦めるどころ、山内先生は常に僕に対して熱っぽく励ましてくださったのです。そんな山内先生の指導もあって、最初は作文を書くということ自体が苦痛だったのが、いつの頃から文章を組み立てる作業自体が楽しく感じられるようになってきたのです。そうなってしまうと後は早かったです。昔から自分が海外ドラマを通してアメリカという国に憧れがあったこと、最近のアメリカの黒人差別問題に対する自分の意見、アメリカの大学でしか学ぶことの出来ないことや新しい環境に対する憧れなどがいつの間にか、スラスラ英文で書けるようになっていました。その結果、見事、短大の留学が許可されたのですが、ご報告すると山内先生はご自身のことのように喜んでくれたんです。その姿を見た時、自分は本当にこの先生を信じて頑張ってきて良かったなぁと心の底から思いました。自分と同じような悩みを抱えている方には一人でも多く、山内先生の指導を受けてみることをお勧めしたいと思います。」

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